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プロデュース

起業家あるある!?25歳で会社を起業してからの、劇的な3つの変化

プロローグ~株式会社セレンダブル設立、その後~

僕が2014年11月4日に株式会社セレンダブルを設立してから、約1年と3カ月が経ちました。

事業内容としてWeb制作、SEO対策、アーティストプロデュースなどを主軸に掲げ、

六本木のシェアハウス「リバ邸」に4ヶ月ほど住み、起業家仲間に刺激を受けながら、人の繋がりを広げていったり、

最初は細々とからでも、受託で頂いたお仕事をひとつひとつこなしていったり

新しいデュエットユニットを立ち上げて活動を進めたり、本ブログサイトを立ち上げたり、

ボイストレーニング講座の動画配信を進めたりと

まさに駆け抜けるような1年間でした。

そうした生活の中で、自分に起きた変化(内面や行動など)について触れてみます。

 

1.経済合理性を日常生活でも自然に追及するようになる

出ていくお金(支出)を減らし、入ってくるお金(収入)を増やすためには、どうすればよいか?

そのマインドを常に保ちながら行動し続けることで、

日常生活面でも生活コストをストレスなく切り詰めるための工夫を凝らすようになりました。

いかに生活水準を落とさずにコストを抑えるか、という工夫は、やってみると意外に楽しいものです。

具体的には、

・cookpad等でスーパーのチラシ情報を見てから、安い時にまとめ買い

・外食を控え、自炊能力の向上

といった、短期的な家庭経済スキルの向上のほか、

・起業家支援など、福祉サービスの充実した地域の情報収集

・余裕資金をETF、インデックスファンド(非上場)、個別株といった株式投資に回す

といった、中長期的なファイナンシャルリテラシーの向上にも至りました。

色々な情報が集まるにつれ、「時は金なり」のみならず、「情報は金なり」と、より痛感するようになりました。

 

2.自分の時間、他者の時間に対して感覚がシビアになる

1日24時間、365日という限られた時間の中でタスクが増えて来ると、取捨選択の精度と思い切りが必要になって来ます。

つまり、1秒でも自分にとって不要な時間を切り捨てる作業の連続になるのです。

僕は今、テレビを家に置いていません。(テレビ自体は好きですし、肯定派ですが、個人的な判断として。)

ニュース等の重要な情報のインプットに関しては、時間的効率を重視してニュースサイトでヘッドラインを5秒でチェック

イベントや飲み会などのお誘いを頂いた時も、ピンと来ないものは即決で丁重にお断り(せざるを得ないため)。

遅刻やドタキャン常習で、かつ、埋め合わせ無しの人など、他人の時間に敬意を払えない人とは縁を切る。

友達だからいいじゃん、○○ぐらいタダでやってよ~」的なノリの、クリエイティブな仕事に敬意を払えない人とも縁を切る。

そうした時間の断捨離、人間関係の断捨離を進めていくうちに、さらにある変化に気が付きます。

それは、翻って自分自身が、他者の時間やクリエイティビティへの敬意を忘れないようにしよう、とより強く心がけるようになるのです。

そして、なぁなぁの腐れ縁のような友人関係から、互いへの敬意を忘れない友人関係に、いつの間にかフェーズシフトしているのです。

 

3.鷹揚に構えるようになる

たいがいの事は何とかなる、という事を肌感覚で実感するようになってからは、

細かい事でイライラしたり、不機嫌な感情を引きずったりする事がずいぶん減りました。(ゼロではないですが)

愚痴や陰口も、自分にマイナス感情が返ってくるだけ、と経験則的に学んでからは、

何か不愉快な事態が起きた時にも、「そもそもイライラしないように環境をコントロールするには?

そのためには自分がどう行動すれば良いか?」という、行動に向けた建設的なマインドを持てるようになったので、

日常生活の多くの時間をプラスの感情で過ごせるようになりました。

 

おわりに

もちろん法人設立だけが起業ではなく、ネットショップ開設など、

ゼロコストで今から始められるプチ起業の形もあります。

とりあえず試しにワンアクション、というのも、その積み重ねで今の自分があるので、

誰にでもチャンスは開かれている、という意味で、本当に素敵な時代に生まれたなぁ、と思うこの頃です。


BASEショップは僕も持っていて、めちゃくちゃ便利です。

今日1日のちょっとしたトライが、あるいは今後の人生を変えるチャンスなのかも知れません。