Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
歌の上達法

ノれる!歌のリズム感をさらに鍛える16分裏の練習法【第11回】

リズム感をさらに鍛える練習法とは?

「リズム感を鍛える」ためにどんな練習をしていますか?

例えばメトロノームを鳴らしながら「ドレミファソファミレ~」とか練習したりするのも1つの選択です。

ただ、「飽きずに」「楽しく」かつ「効果的に」リズム感を鍛えるうえで、1つの良い方法があります。

それは「16ビートのメロディライン」を歌いながら練習することです。

その理由は、16ビートをベースにして練習する事で多くのポピュラー音楽に応用が効くからです。

勿論、曲のリズム・パターンには16ビートの他にも「シャッフル」とか様々な種類のものがありますが、

多くのジャンルで、8ビートや、16ビートのリズムパターンが使われていますよね。

 

本編動画

 

今回のまとめ

☆「16分裏のリズム初級・16分クリック編」<※課題曲:「ふざけるな」Aメロ:20秒>

→まずはオリジナル曲「ふざけるな」を聞いてみましょう。

→何故、この曲を今回選んだか?というと、「16分裏ノート」が含まれているからです。「16分裏ノート」というのは、16分音符の、2つ目と4つ目の音のことです。

→これで何百回目「だ」っ「け」~♪ ここで、「っ・た!・っ・た!」と、2拍目、4拍目にノートがありますね。

→ここでメトロノームを使ってみましょう。曲のテンポは120ですが、最初はゆっくりしたテンポで行きましょう。

→「た」でも「だ」とか、切れの良い文字を使って練習してみます。「っ・た!・っ・た!」「っ・た!・っ・た!」だんだんテンポを速くしていきます。

【POINT】メトロノームで、最初はゆったりしたテンポから!

 

☆「16分裏のリズム中級・8分クリック編」

→今度はクリックを8分音符にしてみましょう。最初はまたゆったりしたテンポからです。「っ・た!・っ・た!」「っ・た!・っ・た!」段々速くしていきます。

首の振り方や身振りでリズムを取るのがオススメです。個人的にオススメなのは、8分裏のリズムでアゴを突き出す、リズムのノリ方。

【POINT】首の振り方や身振りでリズムを取る!

 

☆「16分裏のリズム上級・4分クリック編」

→今度はクリックを4分音符にしてみましょう。「っ・た!・っ・た!」「っ・た!・っ・た!」段々速くしていきます。

→この首振りで8分裏のリズムを取れるので、それを便りにリズムを取っていきます。

【POINT】首振りで8分裏のリズムを取る!

 

☆「メロディを通して歌う」

→「ふざけるな」Aメロ前半を通して歌ってみましょう。アカペラで練習する場合は、2拍目と4拍目に手拍子を打ちながら歌うとリズムを取りやすいです。「また連絡しますと大人の断り文句ゴミ箱行きのCDこれで何百回目だっけ~♪」

【POINT】アカペラで練習の時は2拍目と4拍目に手拍子!