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歌の上達法

もうズレない!音程の取り方のコツと2パターンの練習法【第10回】

音程を正確にするためのオススメの練習法

「音程を正確に」するためにどんな練習をしていますか?

鍵盤で「ドレミファソ~♪」と発声練習しながら音程を鍛えるのも良いのですが、第4回では「楽しく、より効果的に」発声練習するコツについてレクチャーしましたね。

そちらもオススメなんですけども、もう1つ「音程がズレやすいメロディパターン」から逆算して、練習するコツを今日はご紹介したいと思います。

 

本編動画

 

今回のまとめ

☆「音程がズレやすいメロディパターン」<※課題曲「800」2番サビ:20秒程度。作詞作曲・岩波慶>

→まずはオリジナル曲「800」を聞いてみましょう。

→何故、この曲を今回選んだか?理由は2つです。「実声と裏声の切り替え」「大きな音程跳躍」。この2つは、歌う時に音程がズレやすいんです。

この曲での裏声は「ファルセット」ですが、誤解を防ぐために今回は「裏声」と呼びます。詳しくは第8回の動画を見てみて下さい。

 

☆「実声と裏声が切り替るパターン」

→なんだかなん「でまあ~♪」 I hate you I hate you♪

→「でまあ~♪」の部分で裏声になり、その前後で発声法が切り替わっていますね。

鍵盤で音を押さえながら、この切り替わる部分を繰り返してみましょう。

【POINT】実声と裏声の切り替わる部分を、繰り返す!

 

☆「大きな音程跳躍パターン」

→なん「だ~か~」♪ ここは音程が大きく下がっていますね。

→I 「hate」 you~♪ I 「hate」 you~♪ ここは大きく音程が動いていますね。

→この、音程が大きく上がったり下がったりするポイントを、鍵盤を押さえながら、繰り返してみましょう。

【POINT】音程が大きく上下する部分を、繰り返す!

 

今回はオリジナル曲「800」を題材に解説しました。この曲は、音程がズレやすい2つのパターンがメロディに組み込まれているので、音程の練習用としてもオススメです。

 

次回予告

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