Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
プロデュース

スランプを抜け出す!失敗を成功に繋げる1つの考え方【第7回】

「失敗」は単なるフィードバック

数え切れないほどのトライを重ねていくという事は、その数(引く1)の分だけ、膨大な失敗が積み重なっていくことです。

しかし、ここで失敗を単なる「フィードバック」としてとらえ、深刻に受け止め過ぎないことも大事です。

「どうして上手くいかなかったんだろう」という感情から、「ああ、もうダメなんだ・・」ではなく、「じゃあどうすれば次回から上手く行く確率を上げられるだろうか」と常に考える、ということです。

最初から結果に期待せずに、「上手くいけばラッキー」くらいの気持ちで。

 

逃げる事から逃げない

しかし、それでも人間なので、「もうダメだぁ」と絶望的な気分になってしまう事もあります。

そんな時は、逃げましょう。休みましょう。

無理な人付き合いや、仕事、アポを断り、寝たいだけ寝る。

お風呂に好きなだけ浸かってボーッとする。

毛布にくるまって暖かいココアでも飲む。

一日中ゴロゴロ漫画やゲームをして過ごす、など。

「逃げてはいけない」「休んではいけない」と自分を追い詰めたり、他者に嫌われたくないあまりに、不必要な仕事、人付き合い、しがらみに無理して合わせて、ストレスを溜め込んでいってしまうと、かえって人間関係が上手くいかなくなったり、結果も遠ざかってしまいます。(かつての僕です。)

生き延びるためにいったん逃げたり、休んだりする事を恥ずかしく思う必要はありません。

なぜなら、それはあなた自身の体や心の悲鳴に対する誠実さだからです。

あなた自身の「逃げたい」「休みたい」サインから逃げずに、誠実にサボり続けて下さい。

投資における「ロスカット(損切り)」のようなもの。

無理し続けて、病んでしまったり余計に事態を悪化させてしまうよりもベターです。

そしてその方が、不思議とかえって上手くいったりするのです(これは経験して実感して頂くのが一番早いので、一度試しに騙されたと思ってゆるく生活してみてください。)

 

とてつもない悔しさを味わうことも有益

実は、本ブログで前回紹介した「歌唱王」出演のエピソードには続きがあるのです。

結論から言うと、僕は、「テレビ出演する」という一番最初の目標を達成すると同時に、とてつもない悔しさを、2度味わったのです。

その悔しさを例えるなら、「丸1日を費やしてドラクエのレベル上げをひたすら行い、ようやくボス戦で戦えるレベルに到達したその直後、セーブデータが全て消えてしまった時の心境を、約50倍に増幅」したような感情でしょうか。

そのおかげで、「生まれて初めてテレビ出演出来た喜び」よりも、悔しさの方があまりに大きすぎて、1週間近く何もする気力が沸かなくなるほど落ち込んでしまったのです。

「スタジオ収録日」と「放映日」、その2日間での出来事でした。

 

スタジオ収録で味わった悔しさ

1つ目は、その収録内容である「予選決勝」で・・

(※以下、続きは書籍にて公開いたします)

 

放映日に味わった悔しさ

そしてもう1つは、放映内容が・・

(※以下、続きは書籍にて公開いたします)

呆然自失。

「俺、これまで何をやって来たんだろう・・」

気力を失ってしまい、そんなどんよりとした心境で、深く落ち込み、何がいけなかったんだろう、とぐるぐる考える日々が一週間続きました。

しかし、この時にあれこれ考えたことが、後に大きな財産となるのです。

 

放映内容を繰り返し見る

落ち込んでいた一週間、テレビ録画を繰り返し再生しながら、僕はずっと自問自答していました。

その結果、より長くテレビに映るための「3つの要素」が浮かび上がって来たのです。

これは、本カテゴリーにおける核心ともいえるトピックです。

詳しくは次回の記事でお話しします。

 

フィードバックを検証する

よく、「負けてもくよくよ落ち込んでいてはいけない、すぐに気持ちを切り替えて」などと言う人がいます。

しかし、僕の経験から言えば、「とことん落ち込む」「何がいけなかったのか、くよくよ考える」という作業は絶対に必要です。

何故なら、「落ち込みきる」「悔しさを感じきる」という作業をスキップして最初から「すぐに気持ちを切り替えなきゃ」と感情にベールを被せてしまうと、意識はそのまま未来に向かってしまい、「過去の自分をとことん省みる」というマインドに繋がらないからです。

この、「過去の自分をとことん省みる」という作業が、「フィードバックを検証する」という姿勢に繋がるのです。

僕はそうやって、くよくよ考えて、その結果、大きな財産を得る事ができました。

 

今回のまとめ

・「失敗」は単なるフィードバック

逃げる事から逃げない

とてつもない悔しさを味わう事も有益

【例】~スタジオ収録で味わった悔しさ~

【例】~放映日に味わった悔しさ~

放映内容を繰り返し見る

フィードバックを検証する

 

書籍版

「誰テレ」サムネ(小) 410wu6k64EL._SY339_BO1,204,203,200_

174ページ、25000字以上。余すことなく、「誰でも簡単にテレビ出演できるコツ」の全てを解説しています。

数量限定にて、Amazonより送料無料で届きます。おかげ様で在庫切れが近く、完売次第、終了となります。

PDF電子書籍DL版です。

こちらは期間限定配信のため、予告なく公開販売を終了させて頂く場合があります。

価格と内容は紙の書籍版と同一です)

いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。