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歌の上達法

原曲キーでは伝わらない!?自分のキーを知るための本当の方法【第3回】

「原曲キー」にこだわっていませんか?

カラオケやカバー曲を歌う時、キーの設定はどうしてますか?

「俺は(私は)原曲キーにこだわるんだ!」というのも、確かに1つの選択です。

ただ、自分の声や、歌を、聞いてくれる人により深く伝わるようにしたいなら、「自分にとって最適なキー」というものがあります。

もっと具体的に言えば、「自分の歌を一番効果的に聞かせられる音階、音域」を把握するということです。

 

本編動画

 

今回のまとめ

☆「一番聞かせたいパート」<※課題曲「夏をつかみ取れ」>

歌が一番盛り上がる所はどこでしょう?基本的には、サビですよね。

→そのサビの中で、あなたが一番聞かせたい”1文字”はどこにありますか?

→その1文字は実声ですか?ファルセットですか?

【POINT1】サビの一番聞かせたい音を「1文字まで」絞る

 

☆「一番聞かせたい”一文字”」

1文字を抜き出して、キーを半音ずつ前後させながら発声する。「○~」「○~」

「ここだ!」と決めたら、そこから逆算して全体のキーを決定。

【POINT2】自分の声の響きに注意しながら声を出していく。

 

☆「カラオケの場合」

→カラオケで練習する場合は、「巻き戻し」機能を使って、デンモクでキーチェンジしながらサビを繰り返し歌い、自分のキーを探していきましょう。

→必ず携帯レコーダーを使って録音、再生して確認。何故なら、自分で聞こえる自分の声と、人から聞こえる声は違うから。スマホよりはSONYの携帯レコーダーをオススメします。

【POINT3】必ず録音→再生して確かめる。

(※原曲(+半音1)みたいに把握したら、ググるか鍵盤でキーを調べて、ちゃんと音階名(Cなど)で把握しておくことも上達への近道です。)

 

次回予告

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